ヒューズ・ハバード&リード

当事務所について


ヒューズ・ハバード&リード法律事務所は、法律実務に創造性と改革をもたらすことにより、総合サービス事務所として確固とした地位を築き、他の事務所から抜きんでた存在として高く評価されています。20世紀初頭、ウォールストリートの殆どの法律事務所が証券業務に焦点をあてる中、当事務所の創設者チャールズ・エバンズ・ヒューズは、事務所の弁護士達に、「裁判所で依頼者のために立ち上がる」ことを求め、その結果ヒューズ・ハバードは、短期間に訴訟分野において傑出した存在となるに至りました。この確固とした基礎をベースに、当事務所は弁護士業務に独創性と形式にとらわれない思考をもたらす豊かな歴史を築いてきました。

現在ではニューヨーク、ワシントンDC、ロサンゼルス、マイアミ及びパリに事務所を持ち、全米、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、アジア太平洋、中東、北アフリカ等国境を超えて、企業合併・買収、株式公開、国際取引から訴訟、仲裁や労働問題にまで及ぶあらゆる分野に取り組んでおります。私たちはまた、芸術・芸能関連法、知的財産権及びトレードドレスといった特殊分野においても、焦点を絞った専門知識・経験を提供しています。


ヒューズ・ハバードでは、約300人の経験豊富で優秀な法律実務家を擁し、30を超える真に専門化した業務分野を誇っています。依頼者は、各業界の事情に通じた弁護士から、大規模な総合サービス事務所ではめったに見られないレベルの、個別の事情に応じたサービスを受けることができます。


ヒューズ・ハバードは、強力な訴訟業務により、米国においてこの分野で最も賞賛される事務所の一つとなりました。インターナショナル・フィナンシャル・レビュー誌の2000年の調査は、国際訴訟分野における「スター」として当事務所のパートナー数人の名前を挙げ、「ヒューズ・ハバードの実績は一流である」と述べています。仲裁業務は、同年、インターナショナル・コマーシャル・リティゲーション誌によって、業務量(取扱事件件数で全米1位)及び業務範囲(代理した企業の産業分野の数で全米1位)の双方で賛辞を受けました。更に、アメリカン・ローヤー誌及びチェインバーズ・グローバル誌の双方でも、国際仲裁分野における世界のトップ事務所の一つとして数えられています。


私たちのコーポレート業務もその幅広さ及び質の高さを誇り、フォーチュン500に属する大企業から著名な非営利団体や教育機関に至るまで、航空、エネルギー、金融サービス、政府、医療、ハイテクノロジー、製造、マルチメディア、医薬品、出版、通信、運輸等あらゆる業種、業界で依頼者から信頼を得ております。コーポレート部門では、取引上の諸問題を広くカバーする専門家を擁し、企業合併・買収、ジョイントベンチャー、不動産から、国際金融、資本市場や企業再編成にわたる全ての業務を合理的な費用で取り扱うことができます。


ヒューズ・ハバードは、依頼者に対する最高のサービスの提供を重視するという点で他のどの法律事務所にも劣らないという自負を持っています。当事務所の全ての弁護士は、弁護士業務の遂行には該博な知識、傑出した技能と徹底した応対能力が必要であることを理解しています。依頼者のために立ち上がるという創設者のビジョンを訴訟、コーポレート両方の分野で発展させ、依頼者と手を携えてそのあらゆる法的ニーズに対処します。この結果、私たちは長期にわたる誠実な関係を多くの依頼者と築いてきました。なかには半世紀以上にわたりこのような関係が持続しているケースもあります。


法律事務所を選ぶにあたって忠誠と独創性を重視する企業等にとって、ヒューズ・ハバードは法律業務の世界で最高の選択肢の一つと言えるでしょう。